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肥料の散布

プログレスファームでは、先日11月29日にラストバッター「りんご サンふじ」の収穫を終え、おかげさまで今シーズンの収穫は全て終了しました。 当園ではりんごの生産面積が少ないため、11月上旬にサンふじの葉摘みを終えてからは、園主は他の...

桃を搾ってもらいました

少し前の話になりますが、プログレスファームの桃をジュースにしてもらうため、ここ北信地方の小布施町から南信地方の松川町まで、高速道路で片道2時間かけて行ってきました。 生の桃をジュースに加工した理由は色々ありますが、主だったものは次のよ...

「後半の桃」の収穫と発送、これからの課題

そろそろ桃の収穫も終盤にさしかかりました。 しかし夏の暑さが和らがず、樹が季節の変わり目を認識できないのか、「もうそろそろ」と思ってからが長いです。 最後の桃 "だて白桃" は、9月に入ってようやく少しずつ収穫、出荷できる状態になっ...

とうとう収穫!

先月末から、桃とワッサーの収穫がスタートしました。 収穫が始まるとさぞかしたくさんネタがあるだろうと思いきや、書きたいけれど書く時間がないという残念な結果に終わってしまいました。 久しぶりの記事は、前半の桃とワッサーの収穫について、振...

ワッサーが色づき始めました

中生のワッサーと"あかつき"という品種の桃は、ほぼ同じ時期に収穫を迎えます。しかしワッサーが色づき始めた頃のあかつきはというと、まだ少し緑色が残り、とてももう少しで収穫とは思えない色合いです。収穫適期の見極めは品種によって違ってきます。 桃の品質はお天気によるところが大きいのですが、どの品種も最後まで気を抜かず管理し、今年の最高の桃を皆様にお届けできるよう、努力したいと思います。

畑の浸水被害について

プログレスファームのある小布施町とその周辺では、千曲川の河川敷に広大な桃畑やりんご畑などがあります。川の水位が高くなると水に浸かってしまう災害に弱い畑で、今月の大雨でも浸水してしまいました。幸い被害は比較的軽くすみそうですが、今後どのように活用するか考えさせられます。

桃の枝を支える支柱

小雨の日にできる作業のひとつが、支柱の手入れです。枝ぶりとついている果実の量を確認しながら、支柱を入れていきます。支柱を入れることで、果実の重みで枝が折れてしまうのを防ぐほか、桃の樹を元気に保つ効果があるようです。 支柱自体も破損することがありますが、DIYで修理して大事に使います。

桃の箱サイズと内容量(個数)について

オンラインショップにいただいたお問い合わせに回答いたします。今回は、桃の箱の「サイズ」や「内容量(個数)」について説明したいと思います。 最終的には法律にまで話が飛びますが・・よろしければお付き合いください!

桃の等級について

予約販売を開始してから、何件かお問い合わせをいただいています。その中の「桃の等級の違いがよくわからない」という疑問にお答えしたいと思います。

畑の巡回

プログレスファームでは、週に1回以上、全ての畑を見て回ります。 今は桃の摘果などの作業で日々畑に通ってはいますが、どうしても作業に追われている畑に偏りがちになるので、そういった畑以外も果樹の生育状況、病害虫の発生状況、下草の繁茂具合な...

桃の苗木のようす

少しずつあたたかくなってきましたね。春の仕事は摘花、摘果などの着果調整だけではありません。春先に植え付けた苗や、2年目の苗木の手入れも大事にしていきたいと思います。

摘花&病害対策

今、全国の桃農家の頭を悩ませているのが「せん孔細菌病」という病気です。この病気にかかっても味への影響こそありませんが、果実は外観品質が損なわれます。特効薬はなく、当園では「着果調節(摘蕾、摘花、摘果)」の作業中に病変部を除去するなど、「耕種的防除(こうしゅてきぼうじょ)」に取り組んでいます。