コンテンツへスキップ

早い春の訪れと農作業の進捗

こんにちは。プログレスファームの細野善寛です。 いつも当農園のブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。今年の春はいつもに増してバタバタしていて、更新が少し滞ってしまいました。 バタバタしていたのは早い春の訪れで果樹の生育が前進...

早朝作業を始めました

4月下旬〜ゴールデンウィークにかけて、さまざまな方からお手伝いをいただき、これまでにないスピードで摘花作業が進みました! お手伝いいただいた方々、本当にありがとうございました。 今年は連休前に花弁が散り、小さな桃の実ができ始めたのです...

果樹の花盛り!

当園では桃、ネクタリン、すもも、プルーン、りんご、栗を栽培していますが、今年は今のところいずれも凍霜害の影響を受けず、いわゆる「平年並」の生育で推移しています。 4月24日時点でネクタリンは散り始め、桃とプルーンは満開、りんごは咲き...

今春の凍霜害について(今後の対応など)

今回は凍霜害記事の第二弾「今後の対応」として、今後同様の気候となった場合、どのように被害を未然に防止(軽減)するのかを考えてみたいと思います。

桃の摘蕾・摘花作業が終わりました

3月下旬から取り組んできた桃の摘蕾・摘花作業が先日終わりました。 早い時期に蕾や花を減らし、品質向上や作業効率向上を図りたいという思いから、今年もしっかり丁寧に摘みました。 そんな摘花作業の様子をビデオに撮りました。動画サイズは約34...

桃の苗木のようす

少しずつあたたかくなってきましたね。春の仕事は摘花、摘果などの着果調整だけではありません。春先に植え付けた苗や、2年目の苗木の手入れも大事にしていきたいと思います。

摘花&病害対策

今、全国の桃農家の頭を悩ませているのが「せん孔細菌病」という病気です。この病気にかかっても味への影響こそありませんが、果実は外観品質が損なわれます。特効薬はなく、当園では「着果調節(摘蕾、摘花、摘果)」の作業中に病変部を除去するなど、「耕種的防除(こうしゅてきぼうじょ)」に取り組んでいます。