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桃の苗木のようす

少しずつあたたかくなってきましたね。春の仕事は摘花、摘果などの着果調整だけではありません。春先に植え付けた苗や、2年目の苗木の手入れも大事にしていきたいと思います。

りんご畑の近況

2020年5月現在のりんご畑の様子です。ポイントを押さえた管理で、美味しいりんごをたくさん生産できるよう、がんばります!

摘花&病害対策

今、全国の桃農家の頭を悩ませているのが「せん孔細菌病」という病気です。この病気にかかっても味への影響こそありませんが、果実は外観品質が損なわれます。特効薬はなく、当園では「着果調節(摘蕾、摘花、摘果)」の作業中に病変部を除去するなど、「耕種的防除(こうしゅてきぼうじょ)」に取り組んでいます。

剪定枝の山

春先に畑のすみに現れた枝の山は、2ヶ月ほどかけて行った剪定の結果です。肩や背中、手首を痛めながら湿布薬を塗りたくった日々を思い出します笑。この枝の山は、6月の梅雨の時期に燃やす予定です。

桃畑の近況

桃は蕾(つぼみ)がしっかりと色づき、大きく膨らんできています。早い花はすでに開花しています。 今年は遅霜に注意!霜害による損失リスクを抑えるため、慎重に摘雷(てきらい)・摘花(てきばな)を行っています。

苗の定植

独立初年度にも関わらず、お陰様でいくつかの成園を借り受けることができましたが、「持続的な農地の活用」を見据えて、更地の畑を借りて苗の定植を行いました。昨年10月に発注した品種を定植直前に変更するという展開となりましたが、様々な方に支えられているなと実感する経験となりました。

はじめての消毒

乗用農薬散布機(スピードスプレーヤ)で今期初の消毒を行いました。早速、タイヤをスタックさせてしまい、機械屋さんに助けていただくことに。。ほろ苦いデビューとなりましたが、SSは果樹農家にとってなくてはならない大切な機械です。大事に使いこなしていきたいと思います。

作業場の設営

シーズン開始を見据えて作業場の設営を行っております。条件さえ揃えばさくっと終わる作業も、悪条件(土地の性質、作業者の経験不足など)が揃えば時間がかかります。少しでも先に進めた達成感で頑張れる感じです。

農作業事故の防止

先日、農業者向けの農業機械の安全使用講座に参加してきました。 農作業事故はとても多くて、長野県内でも毎年10名以上の方が亡くなっているとのことでした。死亡事故に至らない事故も含めると、相当な数になるものと思います。 ひとつひとつの事故...