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冬〜春の剪定が終わりました!

冬〜春の剪定が終わりました!

桜の開花など、各地から春の便りが聞こえるようになりました。

当園でも先日3/10に、栗、りんご、プルーン、桃の春の剪定作業が終わりました。計画より少し遅れ気味ではありましたが、まずまず予定どおりというところです。

剪定は昨年の反省を活かし、前年よりもいっそう樹勢や樹形を意識した形で取り組むことができ、より高品質なフルーツをお届けできるのではないか・・・と期待しています。

 

これからは春の施肥、粗皮削り(古くなった樹皮を取り除きます)、春の消毒、桃の摘雷作業、草刈り・・・と、忙しくなりそうです。そして、まだ剪定枝の処分も残っています。

 

剪定枝の処理に関して、昨シーズンは「天気の良い日は剪定日和!」と決め込み、冬場は剪定ばかりしていました。

結果、春に大量の剪定枝を見て呆然(昨年の様子はこちら。この写真の他に更に倍ほどの枝がありました)。春になると風が強く吹くため燃やすこともできず、「晴れ間にまとめて燃やすしかないな」というつもりが、その後の仕事も忙しく・・・最終的に大量の剪定枝を燃やし終えたのは8月でした。

わかりやすく言うと、昨シーズンは枝の処理に関しては大失敗でした。そして「枝燃やしは剪定より日を選ぶ」ということが、よくわかりました。

 

後手後手になってしまった昨シーズンの反省から、今シーズンは

  • 薪になりそうなものは薪ストーブを使っている方に引き取ってもらう
  • 合間を見てこまめに燃やす

ということに取り組みました。

 

今シーズンの対処が功を奏して、この時期にしてはかなり枝の処分が終わりましたが、それでもまだ残っているものがあり、枝の処分はやはり苦慮するところです。

 

実は燃やす以外にも枝の処理方法はあり、機械(ウッドチッパーやトラクター+ハンマーナイフモア)でチップにする方法などもあります。

ただ、機械の利用は、

  • 非常に高額である割に稼働率が低い(年数度しか使わない)
  • ウッドチッパーに関しては事故(指や腕の切断)の話を時々耳にする

などの懸念がある一方、

  • ウッドチッパーを使えば剪定枝の処分に天気を選ばずにすむ
  • 燃やすより処理能力が高く、省力化になる
  • 燃やさないことにより二酸化炭素がある程度貯留できる

などの利点もあります。

導入については、なかなか判断が難しいところですが、経営に余裕ができたら考えてみたいと思います。

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