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営業日の変更について

営業日の変更について

プログレスファームの細野善寛です。

年度当初の新年のご挨拶のなかに、本年の目標を3つ記しましたが、その中のひとつ 労務面の態勢を整備し、繁忙期もスタッフが心身とも万全な状態で生産にあたりたい(週休制の導入、家族経営協定の締結)」を実施するにあたり、本日より当農園の営業日を変更いたします。

従前は日曜日以外を営業日とながら、実態は日曜日も営業するなど「メリハリのない、ほぼ年中営業」状態でしたが、今年からは「年単位の変形労働時間制」を採用し、「(1年を通して見た場合に)実質週休2日」となるカレンダーにて営業いたします。

お客様にはご不便をおかけすることもあろうかと思いますが、何とぞご理解下さいますようお願いいたします。

  


以下は自身の備忘のために記しますが、今回見直しのポイントは次のとおりです。

  • 基本的な休日を土曜日と定める。
  • 昼休憩を1.5時間から1時間に短縮する(アルバイトの方と一緒に作業しやすいように)。
  • 早朝作業(5時または5時半開始)を通常の労働時間に組み込み、一日の作業時間を全体的に前倒しして、17時までに作業終了とする(そして、翌朝に備える)。
  • 農繁期(4月から9月)であっても、実質週休1日を確保し、月間労働時間が240時間を超えないように管理する。
  • 農閑期(11月から翌2月)に集中的に休む。

なお、農業は、労働基準法第41条により、労働時間・休日・休憩等の規定は適用除外になっています。

理由としては「事業が気象等の自然条件に左右される」「事業および労働の性質から1日8時間や週休といった規制になじまない」「天候の悪いときや農閑期等、適宜に休養が取れるので労働者保護に欠けるところがない」ということだそうですが、やはり他産業並の条件の方が働きやすいと思います。


そもそも私(園主)自身は労働者という括りに入らないので、労働時間等に制限はありませんが、それでもやはり、業種柄体力の問題もありますし、労働基準法の縛りの中で経営を律しておきたいと思います。


今後とも自身、家族も含め、働く人が最高の仕事ができるよう、環境を整えていきたいと思います。

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